7月の例会登山は吉和冠山

2021年7月25日 冠山(広島県)にて

5月と6月の例会登山は、緊急事態宣言や雨天のため実行できなかったが、ようやく登山日和となり、実行することになった。しかし、前日急にこれなくなったりで7名と少ない参加者となった。久しぶりに会うメンバー、話が途切れることなく賑やかな山行となった。暑さは予想外に涼しく、この時期にこの山にしてとても良かったと思う。(清水)

4月例会登山は津波戸山

2021年4月25日 津波戸山(大分県杵築市)にて

なぜか参加者が少ない例会登山となったが天候にも恵まれ、岩歩きを思う存分楽しんだ。空気が澄んでいるせいか、遠望も楽しめて皆満足の1日となったのでないだろうか。それにしても以前に比べ、ハードな山に感じたのは歳のせいだろうか(清水)

3月例会登山は河童山

2021年3月28日 河童山(福岡県糸島市)にて

毎日晴天が続き桜も満開、ところが天気予報では今日だけ雨。しかも春の嵐。予報では9時頃には雨も止み、午後からは晴れ、楽しみにしていたので中止にはせず、現地へ、でも雨は止まない。しょうがないからルートを変え舗装道を羽金山まで傘をさして歩く。期待のショウジョウバカマはもう終盤だがたくさん咲いてくれていた。羽金山まで来ると雨も止みガスった中、登山道を歩く。ショウジョウバカマの花に皆感動していた。(清水)

ようやく新年例会登山

2021年3月7日 牛斬山頂上にて

今年になって初めての山行は牛斬山。もちろん今年の干支にちなんでのことだ。緊急事態宣言で今日まで活動を休止していたがようやく初登山が実現できた。参加者は少ないが久しぶりの集まりに話が絶えなかった。どんよりとした曇り空であったが山頂からの眺めで気持ちは晴れる。(清水)

1月2月例会登山は中止

会員の皆様へ 緊急事態宣言が解除されるまで例会登山は中止とします。解除され次第山行計画に従い再開する予定です。今回、総会は郵便での資料送付とメールでの意見徴収、表決とオンラインで実施しました。とても面倒で食事会もできず、正直面白くない総会でしたが、皆さんのご協力のもと無事終えました。この場を借りてお礼申しあげます。次回の山行で元気でお逢いできること楽しみにしています。(事務局長兼山行リーダ清水)

12月例会登山は基山から天拝山を縦走

2020年12月20日 基山頂上にて

コロナウィルスが再び感染が広がっているのでできる限りの対策をしての山行となる。さすがに12月に入って寒さは厳しくなった。空はどんよりとした冬空、基山から集落を抜け天拝湖の畔を歩き、天拝山へ。よく歩いた。万歩計は2万2千歩を超えていた。来年もまた皆で楽しく歩けるようにと願う。清水

11月例会登山は扇ケ鼻

2020/1115 扇ケ鼻(九重)にて

今回も天候に恵まれ、展望を楽しみながらの山行となった。紅葉は昨年よりも1週間ほど早かったのか、赤から茶色になったり、落ち葉となっていた。それでもわずかに残った紅葉は希少価値があるように写真に収まる。それにしても今日はTシャツ1枚でも汗ばむほど陽射しが強い。熱中症を心配するほどであった。車の移動では、瀬の本から八丁までの紅葉ロードが今回も楽しめた。短縮ルートではあるが、大変満足の行く山行であった。(清水)

10月例会登山は東鳳翩山

2020/10/25東鳳翩山にて(顔にモザイクをかけています)

北九州から高速道を経てわずか1.5時間で東鳳翩山の登山口である錦鶏ノ滝駐車場に着く。今日のルートは、萩往還を歩き山頂を目指す。山頂は澄み切った青空で360度の大展望を楽しむ。下山はあまり整備されていない「なまなまルート」で最後に迫力ある錦鶏ノ滝を見て帰路につく。今回は3名のゲストもあって賑やかな山行となった。(清水)

9月例会登山は犬ケ岳

2020/09/27 犬ケ岳山頂にて

天気予報では晴れ、ところが犬ケ岳は、雲に包まれ訪れた直前まで雨が降っていたようで道は濡れていた。うぐいす谷から笈吊峠へとトリカブトの花を見ながら歩き、花芽の少ないシャクナゲの稜線を歩く。肌寒さを感じながら山頂で昼食。そして大竿峠から降る。恐ケ渕の手前からの岩場は安全のためヘルメットをかぶりシュリンゲとカラビナで確保しながら慎重に降る。少々スリリングな登山を今日は楽しんだ。

8月例会登山は泉水山・黒岩山(九重)

2020/08/23   黒岩山にて

長者原から下泉水、上泉水、黒岩山と縦走し、牧ノ戸峠から自然歩道を下り、長者原に戻った。PM2.5のせいなのかどうかわからないが、空は晴れているが霞んで遠望はきかない。気温はさすがに下界よりも低いが陽射しは強く、風がないと暑い。牧ノ戸峠辺りまで来るとゴロゴロと雷が鳴り始めた。自然歩道は森の中で涼しい。長者原に着くと雨がポツポツしていたが、すぐに止み、再び霞んだ空となった。今日は他の登山者とすれ違うことはなかった。